人は受容され生きる
そして 他を受容する 利他
人は自然の一部
人は自然を必要とするが
自然は人を必要としない
すべてのモノは多様
何一つ同じモノはない
多様なモノを受け入れ共生する
好奇心を揺さぶり 感性を培う
美しいモノ 不思議なモノ
多様な感性が涵養し
さらなる好奇心を呼び起こす
子どもは未来
さあ 子どもたちと森へ行こう!
自然の森へ 文化の森へ
そして 学びの森へ
人はそもそも「受容」を求めます。乳幼児期の全面的な「受容」を基に、アタッチメントが形成され、自分自身を認識・肯定する。そして、人や自然に「受容」され、人や自然を受容する関係が生まれ、「利他」の心や「共生」へとつながる。森のほいくえんは、「全ての子どもを受容する」という姿勢を持ち続けます。
人はそもそも「多様性」を選択し、有性生殖で命をつなぐ生き物。地球の上には、誰一人同じ人も、同じ自然物も存在しません。だからこそ、一人ひとりがとても大切な存在であり、一つひとつの草花や一匹一匹の虫と一緒に暮らす「共生」が、とても大切なことだということを感じ取って欲しいと思っています。
人はそもそも「主体的」に生きてきました。しかし、その集団が大きくなるにつれ、「考える人」と「考えない人」に分かれました。これからの不確実性が高い社会で生きていくには、「自分で考え自分で判断する」ことは必要不可欠です。日々の生活の中、子どもたち一人ひとりの「主体性」を尊重し育みます。
人はそもそも「好奇心」を持って生まれます。その「好奇心」をどのような環境で、どのように受けとめ増幅させるのか…。その役割が、親であり先生たちであり大人です。子どもたちの「好奇心」を大人の価値観で削ぎ落とすことなく、日々、子どもたちの「好奇心」を揺さぶります。日日是好奇日。
人はそもそも「探求」し続ける動物です。だからこそ、新しいものを発見し、これまでに無いモノを創り出してきました。「感性」で見つけたものに「好奇心」を持ち、「探求」という深い「主体的」な「学び」に発展させます。これは、大人も同じです。子どもも大人も学び続ける「Lifelong Kindergarten」。日日是好探日。
人はそもそも「自然」の一部です。自然物対人工物と、二項対立に考えがちですが、地球上にあるものは人も含めて全てが自然物。人は「自然」がなくては生きることができませんが、「自然」は人を必要としません。私たちは、未来に生きる子どもたちに、この「自然」に好奇心を持ち続け、「感性」を涵養し生きていって欲しいと願い「Mikke !」に出かけています。
人はそもそも「文化」を形成します。これまでの長い歴史の中、時間の変遷を経て様々な「文化」が生まれ、それを継承してきました。今ある「文化」を四季(二十四節気)を基軸に再考し、子どもたちに伝えたいと考えています。そのためにも「文化の森」(博物館や美術館等の文化施設)の探索にも「Mikke !」で出かけます。
人はそもそも「美しい!」ものや「不思議?」なものに心動かされます。美しさの中には美しくないモノも含まれます!?。多様な価値観があれば、美しくないモノも、いずれ美しいモノになるかもしれません。不思議さは、これまでに見たり聞いたりしたことがないモノへの感情。初めての経験や実体験から生まれます。だからこそ、「Mikke !」に出かけます。
社会福祉法人 イーキッズ
伊丹 森のほいくえん 千僧 森のほいくえん
NPO法人 e-kids
稲野 森のほいくえん(企業主導型)
元気の木保育室(委託運営)
伊丹市 稲野にある認可保育園。利用定員 90名(0〜5歳)。園舎は木造平屋。床材は全て無垢の杉材。大きな空間の保育室を家具で仕切って使っています。園庭には様々な木々が植えられ、四季折々の変化も楽しめます。自然豊かな園庭を庭師と子どもたちで育成中。3〜5年後には小さな森ができます。
伊丹市 千僧にある認可保育園。定員50名(0〜5歳)。園舎は、大きな屋根の木造2階建。床材は全て無垢の杉材。1・2階とも大きな空間の保育室を家具で仕切って使っています。園庭には様々な木々が植えられ、四季折々の変化も楽しめます。只今、庭師と子どもたちとで育成中です。
伊丹市稲野駅前にある、内閣府管轄の企業主導型保育事業です。ビルの2階にあり、各保育園で働く職員のための保育事業です。保育室は、床材は全て無垢の杉材。近くの「伊丹 森のほいくえん」と連携しています。伊丹・尼崎等他市の方も利用できます。入園については、随時お問合せください。